「特性要因図」とは

特性要因図とは、特性(結果)に対して、どのような要因が関係、影響しているかをツリー状に表わした図で、広い視野で要因を拾い上げるのに有効です。 その形状から「魚の骨」とも呼ばれます。 課題解決にあたっては、ついつい少数の目についた要因で実験、対策を進めがちですが、思わぬところに重要な要因が隠れていることが往々にしてあります。 対策に入ってしまうと多大な時間、費用が発生しますので、はやる気持ちを抑えて関係者の知見を特性要因図に整理し、優先順位を付けたうえで実験に入るのが結局は早道になります。


「特性要因図」のキーワード解説記事

もっと見る
QC7つ道具 (その3) 特性要因図

1.特性要因図とは  前回のQC7つ道具、その2 パレート図に続いて解説します。特性要因図を英語では、Cause and Effect Diagram とか…

1.特性要因図とは  前回のQC7つ道具、その2 パレート図に続いて解説します。特性要因図を英語では、Cause and Effect Diagram とか…


特性要因図の正しい使い方

 QCサークル発表会などでよく見かけるQC7つ道具の一つ「特性要因図」について、正しい使い方を解説します。特性要因図は、1960年代に石川馨氏よって開発され、…

 QCサークル発表会などでよく見かけるQC7つ道具の一つ「特性要因図」について、正しい使い方を解説します。特性要因図は、1960年代に石川馨氏よって開発され、…


特性要因図の正しい使い方とは

 QCサークル発表会などでよく見かけるQC七つ道具の一つ「特性要因図」について、正しい使い方を解説します。      特性要因図…

 QCサークル発表会などでよく見かけるQC七つ道具の一つ「特性要因図」について、正しい使い方を解説します。      特性要因図…