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特性要因図 とは

特性要因図とは、特性(結果)に対して、どのような要因が関係、影響しているかをツリー状に表わした図で、広い視野で要因を拾い上げるのに有効です。 その形状から「魚の骨」とも呼ばれます。 課題解決にあたっては、ついつい少数の目についた要因で実験、対策を進めがちですが、思わぬところに重要な要因が隠れていることが往々にしてあります。 対策に入ってしまうと多大な時間、費用が発生しますので、はやる気持ちを抑えて関係者の知見を特性要因図に整理し、優先順位を付けたうえで実験に入るのが結局は早道になります。


特性要因図の解説記事一覧

特性要因図の活用事例一覧

の活用事例はまだありません。


特性要因図の専門家

氏名 会社名
門眞 博行 クレイン テクノ コンサルティング 『和の国』Japanの知恵『Kaizen』でみち…
奥 浩昭 株式会社バリューマネジメント 40年にわたり、ものづくり企業で培った組織・営業…

特性要因図で解決できる課題

13件中 113件目
並び替え: 対応度 課題分類


対応度 課題分類 課題
3 生産 開発した技術特性を安定化したい
3 生産 慢性品質不良を解決したい
3 生産 不良原因を特定し、的確に対策したい
1 企画 顧客要求に応える製品を明確にしたい
1 設計・開発 新規な機能を実現するアイデアが欲しい
1 設計・開発 目標レベルの高い技術を実現したい
1 設計・開発 開発期間を短縮したい
1 設計・開発 開発日程の停滞、後戻りを防止したい
1 設計・開発 過去の情報を有効に活用したい
1 設計・開発 ソフトウェア開発を効率化したい
1 生産 突発品質不良を早く解決したい
1 生産 安全性の高い生産現場を実現したい
1 市場品質 市場クレームへの対応を迅速にしたい






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