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APQP とは

APQP(Advanced Product Quality Planning)とは、自動車の品質マネジメントシステムTS16949の先行製品実現計画部分に対応し、運営管理の要領を規定しています。 製品実現のステップは①計画、②製品設計、③工程設計、④製品、工程の妥当性確認、⑤量産の5段階に分けられて、それぞれの段階での実施項目と入力、出力事項が定められており、プロジェクトのリスク低減が図られます。 実行する際には、コントロールプランの作成が必須であり、このプランを中心に管理が進められてゆきます。


APQPの解説記事一覧

APQPとは (2016-01-19)

APQPの活用事例一覧

の活用事例はまだありません。


APQPの専門家

氏名 会社名
細原 敏之 国際システム研究所 自動車産業での経験による各種ツールを活用した改善…
岸 敦夫 キシ・ソリューション・ラボ コーチング、ブレークスルー思考等による課題解決…
神谷 勝文 株式会社 ワールドテック 自動車関連製造で培ったモノづくり技術力を上流から…

APQPで解決できる課題

11件中 111件目
並び替え: 対応度 課題分類


対応度 課題分類 課題
3 企画 製品企画を関係部門で確実に共有したい
3 設計・開発 開発日程の停滞、後戻りを防止したい
1 企画 企業戦略・方針にあった製品企画をしたい
1 企画 顧客要求に応える製品を明確にしたい
1 設計・開発 目標レベルの高い技術を実現したい
1 設計・開発 開発の進捗管理をしっかりしたい
1 設計・開発 過去の情報を有効に活用したい
1 設計・開発 ソフトウェア開発を効率化したい
1 生産 開発した技術特性を安定化したい
1 生産 不良発生を未然防止したい
1 市場品質 市場クレームを未然防止したい






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