「等価交換法」とは

等価交換法とは、対象となるものをほかのものと一旦置き換えて、そこからアイデアを膨らませていく発想法です。 例えば新しいバケツを考えるときに、同じ水を入れるという点でコップをイメージして、コップに特有の性質を考えます。 「透明である」「6個入り販売」「取手付き」「模様付」などの特性を持っていますから、これらをバケツに取り入れたらどうなるだろうと考えるわけです。 非常にシンプルで、自然にやっている人もいるかもしれませんが、手法と捉えることでシステマチックに考えることが可能となります。