知的財産講座[知財検定2級対応](初級コース)

構成

テキスト3冊/テスト3回  テスト形式:Web選択問題集1冊(PDFデータとなります。※受講生ルームよりダウンロードして頂きます。)

分野

技術マネジメント > 知的財産マネジメント

価格

25,850円 (税抜 23,500円) 1点<在庫あり

商品説明

特許申請の進め方から知財検定対策も!

学習期間:受講料

学習のねらい

知的財産とは、発明、考案、植物の新品種、意匠、著作物その他の人間の創造的活動により生み出されるもの、商標、商号その他事業活動に用いられる商品又は役務を表示するもの、営業秘密、その他の事業活動に有用な技術上又は営業上の情報(無形資産)です。知的創造時代といわれる現代では、こうした付加価値の高い無形資産=知的財産(知財)がますます重要になってきています。
 知財に関する知識は、知財の創造に直接関わっている企業、研究機関、大学等における研究者、技術者、クリエーターにとって、自らの研究・創造成果を保護する観点から、不可欠と言えるでしょう。知財に対する知識が不十分なことから、本来受けられるべき権利や経済的利益を享受できていなかったり、知財紛争に巻き込まれ、中小企業や個人が窮地に立たされるケースも多々あります。
 本講座では、特許、実用新案、意匠、商標、著作権、不正競争、植物新品種、半導体回路配置、その他の知財に関する保護制度、特許情報の実践的活用、発明者の権利、特許明細書の書き方、技術移転、企業における特許戦略などについて、豊富な事例や判例を挙げながら解説しています。
 さらに、知財検定(知的財産管理技能検定)の過去問等を掲載したオリジナル対策問題集を付け、検定合格を目指す力強い講座となっています。
 【初級コース】:知財検定3級〜2級程度、ビジネス著作権検定初級程度

対象者・レベル

●若手社員、知的財産関係セクション、全ての技術者、管理職、経営者の方。
●知的財産について初めて学習する方。
●知的財産検定3級を受験したい方は、初級コースを推奨します。



到達目標

●知的財産とは何かが分かります。
●知的財産と企業経営に関与する保護のしくみが分かります。
●知的財産検定3級・2級、ビジネス著作権検定初級の学習に役立ちます。

特 長

● 知的財産管理技能検定、ビジネス著作権検定に対応
● 特許法・著作権法・不正競争防止法・弁理士法の改正、運用基準改正に対応
● 新しい判例の掲載と、事例数の拡大

監修・執筆


●弁理士・学術博士(元・千葉大学法科大学院教授) 青山 紘一
●弁理士 (テクノフジ特許事務所中山事務所) 中山 光子

内容紹介

カリキュラム概要

1. 知的財産の基礎知識(1)
本分冊では、知的財産(以下「知財」)の基礎知識として、知財とは何か、知財制度の概要、知財制度の中核である特許・実用新案制度の概要、および、わが国の知財国家戦略、などについて学習する。また、特許法に定められた発明者の権利について正確な知識を習得することも、学習の柱としている。1.知的財産のあらまし
2.特許制度(1)
3.特許制度(2)
4.実用新案制度

2. 知的財産の基礎知識(2)
本分冊では著作権と意匠権と商標権を学ぶ。著作権は、知的財産権の中で、社会人に一番身近な権利であると言える。それだけに、権利侵害の加害者に一番なりやすい権利でもある。意匠権については、デザインを保護するしくみから権利取得の手続きに至るまで、その基礎的な知識を学ぶ。商標権についても、保護理由から権利取得の手続きに至るまで、その基礎的な知識を学ぶ。1.著作権制度(1)
2.著作権制度(2)
3.意匠制度
4.商標制度

3. 知的財産の基礎知識(3)
本分冊では、不正競争防止法、その他の知的財産法・周辺法、知的財産に関する条約、知的財産マネジメントについて学習する。 不正競争防止法は、具体的な不正競業行為を規制する法律である。本分冊では、法に規定されている不正競争行為を説明すると共に、不正競争行為への対抗手段についても言及する。また、知的財産の世界的保護がどのような条約によってなされているかを学習する。さらに、特許情報の基礎知識と活用を解説するとともに、企業や大学・公的研究機関の知的マネジメントについて学ぶ。1.不正競争防止法
2.その他の知的財産法・周辺法
3.知的財産に関する条約
4.知的財産マネジメント