社員がいきいきと話し、のびのびと働く、組織風土創りの方程式 教育・指導・管理をしなくても「みずから進化する組織」の創り方 実践!6ヶ月で強烈なモチベーションを醸成する方法

モチベーション最大化コンサルタント  三好 章樹 氏

構成・収録時間

収録時間 約3時間10分、テキストデータ(PDF形式)のCD-ROMつき

分野

人的資源マネジメント > 組織開発

価格

16,500円 (税抜 15,000円) 1点<在庫あり

商品説明

【動作環境】
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講師からのコメント

三好 章樹(みよし あきしげ)氏
明治大学法学部卒業。 
証券会社営業担当、医療秘書専門学校教員、医療機関専門人材派遣コーディネーター、CRO、健診センター事務課長を経て、現在、患者サービス研究所としても活動。 
【ソリューション】 
みずから進化する組織創りコンサルティング(6ヶ月プログラム) 
【コンサルティング概容】 
これまで、専門職集団でセクショナリズムの強い医療現場において、最も必要性・緊急性の低い接遇向上を実現してきた。そのコンサルティング手法を、より柔軟で、合理的な、医療以外の企業向けに紹介。 
リーダーと部下のコミュニケーション、モチベーション向上の進捗状況を確認しながら、実効性を上げてゆく、臨床的コンサルティング手法。 
【著書】 
『病院・クリニックの現場改善マニュアル』(ぱる出版 2009年) 
『医療現場を変える接遇力』(共著/医療タイムス社 2010年) 
『医療接遇スーパーバイザー実践読本』(日総研出版 2012年)

内容紹介

■あなたの会社の現場からは、こんな声が上がってきますか? 
「業界を震撼させるスゴイ会社にしたいんです」 
「午前中に来店されたお客さんの忘れ物を届けてあげたいのですが」 
「一度、土日に営業してみたいのですが、許可してもらえますか?」 
「うち商品の取扱説明書、母が判りにくいと言っていました。大丈夫ですか?」 
「もっと世間から敬意を持たれる会社にしたいです」 
「どうしても昨日の来店客の表情が気になるので、電話してみたいのですが」 
「最初にうちで認可をとって、他社に負けないウルトラCをやりませんか?」 
「わたしたち製造部社員も、営業に同行してお客さんの声を聴きたい」 
 …モチベーションを最大化すると、現場から、こんな声が上がってくるようになります。役員や上層部が社員を鼓舞する必要はありません。現場の社員が、目を輝かせて、様々な意見を挙げてくるのです。 

■このような会社は、「このようになれ」と言って創れるものではありません。むしろ、教育し、できているか管理し、できていなければまた指導する、といった、従来型の、押しつけ経営では、絶対にモチベーションが上がることはないのです。 
モチベーションを上げたければ、教育・管理・指導をやめることです。 
『黙って従わせたければ、話を聞かせよ。自ら動いて欲しければ、話を語らせよ。』 
です。指導すればするほど、社員は考えなくなり、動かなくなります。 

■社員が、みずから気づき工夫し実践する組織風土を創ります。 
「社員にやらされ感がある」 
「もっと問題意識を持って欲しい」 
「自分の頭で考え、自律的に動いて欲しい」 
「社員が疲弊しているが、喝を入れ元気にしたい」 
「社員の定着率を上げたい」 
「部門間連携を向上し、組織力をもっと活かしたい」 
 …このような経営者・上層部・管理者の方々に、組織風土が自動的に向上してゆくシンプルな改善策をご紹介します。 
これまでの延長上の取組なら、これまでのような効果しか挙がりません。劇的に組織風土を変えて、みずから進化する組織を創るならば、これまでの常識をくつがえす取組をしてください。 

■間違いだらけの企業の常識に要注意! 
・毎朝、社訓やクレドを唱和してはならない。 
・目標管理面談が盛り上がらないのは、社員が活かされていない証拠。 
・何度も教育すれば身に付く、はコンサル会社が教えた幻想。 
・「意識しましょう」「心がけましょう」という研修では、組織は変わらない。 
・適正な評価と公正な報酬を整備しても、社員にとってはやってもらって当り前。 
・ただの社員旅行は社員には迷惑。求心力の上がる社員旅行の条件がある。 
・上司と部下との信頼関係がなければ、コーチングは意味なし。 
・叱り方・褒め方を学ぶ前に、上司と部下との人間関係をつくることが重要。 
・「大事なことは朝礼で説明する」は大間違い。伝達で人の心は動かない。 
・部下が理屈抜きに「この上司にだけは役に立ちたい」と思う上司になれ。 
・クレド作りよりも、その後、どうやってクレドを浸透させるかが大事。 
・研修よりも、その後、どうやって教わったことを定着させるかを設計せよ。 
・やりがいとは何か、説明できない上司は、部下にやりがいを与えることはできない。 
・効果が風化する研修なら、二度と行なってはならない。 
・社員のモチベーションを数値的に測定できなければ、向上できない。 

■本当に組織風土を創る方法は、必ずシンプルな方法 
組織風土は、スポット的なイベントによって変えることはできません。体質は、手術で変えることができないのと同じです。したがって、日常の中で、無理なく継続できるものでなければ、組織風土創りの方法たりえないのです。 
しかも、難しい知識や技術を要するものでは、どんな組織でも変えることができる方法ではありません。したがって、各現場で、どんなに不器用なリーダーでも実践できるようなコミュニケーション・モデルでなければ組織風土創りの方法たりえないのです。 
また、指示や命令によって、強制的に社員をコントロールする方法では、組織風土は変えられません。指示・命令・強制といった押しつけによってこそ、社員のモチベーションが損なわれ、社員の目が死んでゆくからです。したがって、自由参加で、のびのびと楽しくできるコミュニケーション・モデルでなければ組織風土創りの方法たりえないのです。 

■部下を活性化するリーダーはどこが違うか? 
社員が総力を挙げる組織を創れる上層部はどこが違うか? 
会社をみずから進化させる社員はどこがちがうか? 
顧客を会社の大ファンにする社員はどこが違うか? 
…そのカギを明らかにします。 

「社員が成長しない」と嘆いていては時間の無駄です。 
一日も早く、組織を活性化し、みずから気づき工夫し実践する社員を創り、みずから進化する組織を実現してください。本DVD講座で、お会いできることを楽しみにしております。