【その資料で目的は達成できますか?】最速で結果を出すためのマッキンゼー流資料作成ノウハウ ~ムダを減らし、劇的に効率を上げる近道~

インフォナビ代表 ビジネス・ブレークスルー大学 非常勤講師  上野 佳恵 氏

構成・収録時間

収録時間 約3時間10分、 テキストデータ(PDF形式)のCD-ROMつき

分野

人的資源マネジメント > 人財教育

制作

新社会システム総合研究所

価格

32,400円 (税抜 30,000円) 1点<在庫あり

商品説明

【動作環境】
DVD‐VIDEOは、映像と音声を高密度に記録したメディアです。DVD‐VIDEO対応プレーヤーで再生してください。パソコン等に搭載のDVD-ROMプレーヤーでの動作は保証しておりません。このDVD‐VIDEOを権利者に無断で、複製・放送・有線放送・上映・レンタル(有償・無償問わず)することは法律で一切禁止されていますのでご注意下さい。

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講師からのコメント

日ごろの仕事において、資料の作成は欠かせない業務のひとつです。事業計画を立てる、新規事業を検討する、顧客を開拓する、営業報告を行う・・・その時々で内容は異なりますがその場に相応しい、的を射た資料を作成しなければなりません。 
一方で、資料はあくまでも次のビジネスに繋げるためのものですから、資料作成にかけることのできる時間は限られています。効率よく資料を作成したい・・・そのためにはどうすればいいのでしょうか?資料のまとめ方を学ぶ。それはもちろん大切なことです。 
しかしながら、多くの場合、問題があるのはまとめ方そのものではなく、それ以前の資料・情報の集め方なのです。「調べものをして、その結果を資料にまとめる」のではなく、「資料をまとめるために調べものをする」。そのことを意識すると、効率は劇的に改善します。 
本講義では、効率よく効果的な資料を作成するために必要な考え方と知識を、総合的に解説します。小手先の資料作成「術」ではなく、資料作成の本質を理解することで、様々なビジネスシーンで活用できるようになるはずです。

内容紹介

1.資料とは何か? 
2.資料作成の成否はその入り口にある 
 -「まずググる」が非効率を生んでいる 
 -手を動かす前に考える(プランニング) 
3.的確な資料を作るために考えるべきこと 
 -その資料で目的は達成できるか 
 -的確な情報に基づいた資料となっているか 
4.資料づくりもフレームワークで考える 
 -抜け・モレを防ぐ 
 -無駄を省く 
5.伝わる資料の作り方 
 -正しく情報を伝える 
 -納得し行動に繋げてもらうには
講師プロフィール
上野 佳恵(うえの よしえ) 氏

津田塾大学国際関係学科卒業後、(株)日本能率協会総合研究所マーケティング・データ・バンクにて会員企業向けの情報提供サービスに携わる。のち、マッキンゼー・アンド・カンパニーインクジャパンに転じ、国内外コンサルタント・クライアントに対するリサーチ・情報提供サービス、コンサルタントに対するリサーチトレーニングなどを担当。 
2001年にリサーチ関連サービス、コンサルティングを行う(有)インフォナビを設立。各種のリサーチ・コンサルティングプロジェクトに携わると共に、情報に関する知識、各種調査の経験、コンサルティング流思考法を組み合わせた教育研修プログラムで、企業の新入社員から戦略スタッフまでの情報調査力研修、一般向け情報力スキルアップセミナー等の講師を担当。 
著書「情報調査力のプロフェッショナル」(ダイヤモンド社)、「過情報の整理学」(中央公論社)、「「速さ」と「質」を両立させるデッドライン資料作成術」(クロスメディアパブリッシング)。