【全産業に波及する成長戦略の切り札】 AI との融合で激変!急拡大するロボットビジネス ~グーグルのロボット・AIベンチャー買収攻勢、DARPA Robotics Challenge、Pepper発売~

(株)KDDI総研 リサーチフェロー  小林 雅一 氏

構成・収録時間

収録時間 約1時間44分、 テキストデータ(PDF形式)のCD-ROMつき

分野

戦略/マーケティング > 事業戦略

制作

新社会システム総合研究所

価格

32,400円 (税抜 30,000円) 1点<在庫あり

商品説明

【動作環境】
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講師からのコメント

ここに来てロボットが俄かに脚光を浴びている。中でも、自動車や電機メーカーなどの工場で利用されてきた産業用ロボットに代わり、介護や家事など様々な生活シーンで働く「サービス・ロボット」へと業界の関心がシフトしている。この種のロボットには、高度なパターン認識能力や器用な動作、さらには人間とコミュニケーションする能力などが必要とされる。これを実現するのが「機械学習」や「ニューラルネット」、さらには「自然言語処理」などAI(人工知能)技術だ。 
 グーグルが昨年から今年にかけて買収したベンチャー企業は、いずれも上記ロボットやAIを開発する企業だ。またソフトバンクが発売する「Pepper」もAIを搭載したサービス・ロボットの一種。AIとロボットの融合は、最早不可避のトレンドとして迫ってきた。本セミナーでは、AIの導入で生まれ変わるロボット産業の行方を展望する。

内容紹介

1.最新動向 
  ~グーグルのロボット・AIベンチャー買収、 
    DARPA Robotics Challenge、Pepper発売・・・ 

2.ロボット産業の現状分析 
  (1)成熟化する産業用ロボット市場 
  (2)芽吹き始めたサービス・ロボット市場 
  (3)新旧ロボット市場に占める日米の位置付け 

3.次世代ロボットに必要とされるAI(人工知能) 
  (1)AIの簡単な歴史とロボットとの関係 
  (2)次世代ロボット開発へのハードル 
  (3)高度な外界認識能力やコミュニケーション能力に必要なAI技術 

4.ビジネスと産業へのインパクト 
  ~次世代ロボットはどんな分野に導入されるのか、 
    グーグルやアップル、アマゾンなどは、 
    これを使って何をしようとしているのか 
  ~本当は人余り?それとも人手不足? 
    サービス・ロボットはどこで必要とされているのか 

5.ビッグデータやIoT(Internet of Things)との関係 
  ~最近の統計確率型AIとウエアラブル端末やスマートホームなど 
    IoTとの関係を解説 

6.グーグルの全産業征服計画 
  ~自動運転車の正体はAIを搭載したロボット―― 
    既存産業がAIとロボットで一新される 

7.日本の産業界にとっての意味 
  ~世界市場における日本の最後の砦「ロボット産業」を死守するには
講師プロフィール
小林 雅一(こばやし まさかず)氏
東京大学・理学部物理学科卒、同大学院理学研究科修士課程修了。東芝、日経BPを経て、米ボストン大学でマスコミュニケーションの修士号を取得。現在、ジャーナリスト兼KDDI総研リサーチフェロー(専門:メディア、ICT産業の調査・研究)、情報セキュリティ大学院大学・客員准教授。著書に「クラウドからAIへ」(朝日新書、2013年)、「日本企業復活へのHTML5戦略」(光文社、2012年)など多数。