【シリコンバレー最新レポート】 自動運転車バブル!モビリティービジネス最前線 -Tesla・Googleの最新情報とUber・Lyft・Appleの事業戦略  -カーシェアリングや無人タクシーが及ぼす影響とは

米国 VentureClef社 代表/アナリスト  宮本 和明 氏

構成・収録時間

収録時間 約2時間、 テキストデータ(PDF形式)のCD-ROMつき

分野

固有技術 > 自動車技術

制作

新社会システム総合研究所

価格

32,400円 (税抜 30,000円) 1点<在庫あり

商品説明

【動作環境】
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講師からのコメント

シリコンバレーで自動車産業の"バブル"が始まった。ベンチャー企業は一斉に自動運転技術に向かう。これらベンチャーはAIをフルに活用し自動運転技術を開発する。従来の手法とは大きく異なり自動運転技術のブレークスルーを狙う。ステルスモードでの開発の背後で何が行われているのかを緊急レポート。 
Autopilot事故で揺れるTeslaであるが、製品計画をマスタープラン・パート2として発表した。Teslaは自動車会社からモビリティー企業に転身することを宣言。ソーラーパネルとクルマを統合し、EV製品ラインを拡大する。自動運転技術で10倍安全なクルマを開発し、カーシェアリングや無人タクシーを運営する。一方、 Google自動運転車開発は最大の危機に直面している。開発総責任者が会社を離れ、製品出荷時期の見通しが立たない。Google自動運転車は優位を保てるのか、最新動向をレポートする。 
UberやLyftなど配車サービス企業は一斉に自動運転車開発に乗り出した。AppleはDidi Chuxing(滴滴出行)と無人タクシー開発に向かう。無人タクシーを事業の中心に据え、公道で試験走行を始めた。クルマを販売する時代からRide(移動)を販売する時代に入る。無人タクシーは自動車産業にどんな影響を及ぼすのか、自動運転車のビジネスモデルを考察する。米国の主要都市は自動運転車と無人タクシーが走る都市の計画を進めている。米国運輸省が推進する未来都市開発をレポートする。 

内容紹介

1.Googleに挑戦する自動運転車ベンチャー 
 (1)AIが人間の運転を見てドライブ技術を学ぶ 
 (2)自動運転機能をすべてAIで実装する 
 (3)いま一番注目されている自動運転技術 
 (4)Teslaをコピーするベンチャー企業 
2.ハイテク企業が開発する自動運転技術 
 (1)Teslaは自動車会社からモビリティー企業に転身 
 (2)IBMが自動運転車事業に参入 
 (3)Google自動運転車開発最大の危機 
3.自動運転車ビジネスモデルと未来都市開発 
 (1)クルマのキラーアプリは無人タクシー 
 (2)自動運転車時代のスマートシティー開発

講師プロフィール

宮本 和明(みやもと かずあき) 氏

広島県出身。大阪大学基礎工学部卒業。1980年 富士通に入社。1985年 富士通関連会社Amdahl Corp. (カリフォルニア州サニーベール) に出向し、アメリカでスーパーコンピュータ事業の立ち上げに従事。 
2003年3月 富士通を退社し、リサーチ会社VentureClef (カリフォルニア州マウンテンビュー) を設立。アナリストとしてコンピュータ技術の最新動向を追う。シリコンバレーのベンチャー企業にフォーカスし、時代を変える技術の発掘と解析を行う。25年に及ぶアメリカでのキャリアを背景に技術トレンドをレポート。 
【著書等】『人工知能アプリケーション総覧(共著)』(日経BP社)2015。最新技術をブログ「Emerging Technology Review」で発信。 
日経新聞に寄稿「宮本和明のシリコンバレー最先端技術報告」 
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130326/466162/ 
日経新聞に寄稿「未来の技術の実験場-シリコンバレー最先端を追う」 
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140603/561130/