【Uber、airbnb、Apple、Facebookなどのイノベーターが次々に参入】 コンシューマ向けビジネス戦略 2025  ~激突、連携するBtoC市場を攻略し勝者になるための条件とは~

(株)ICTソリューション・コンサルティング 代表取締役社長 (株)デジタルイノベーション研究所 代表/クリエーター  冨永 孝 氏

構成・収録時間

収録時間 約2時間48分、 テキストデータ(PDF形式)のCD-ROMつき

分野

戦略/マーケティング > 事業戦略

制作

新社会システム総合研究所

価格

32,400円 (税抜 30,000円) 1点<在庫あり

商品説明

【動作環境】
DVD‐VIDEOは、映像と音声を高密度に記録したメディアです。DVD‐VIDEO対応プレーヤーで再生してください。パソコン等に搭載のDVD-ROMプレーヤーでの動作は保証しておりません。このDVD‐VIDEOを権利者に無断で、複製・放送・有線放送・上映・レンタル(有償・無償問わず)することは法律で一切禁止されていますのでご注意下さい。

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講師からのコメント

従来のビジネスは、B2BとB2C向けの2つの市場で分けられていました。さらには、B2Cも、家電、住宅、通信、エネルギー、セキュリティ、ヘルスケア等でプロダクト、サービス別に構成されていました。また、それとは別にインターネット事業者が個人向けビジネスとして、PC,スマホの発展とともに開拓してきました。  
しかし、最近の動向を見ますと、Apple、Google、Amazon、Facebookに代表されるインターネットイノベーター、さらにはIBM、マイクロソフトをはじめとするITベンダーがAI・IoTを切り口として、さらには、Uber、airbnbなどシェアエコノミー業者が遊休資産のマネタイズの観点から参入し、従来のメインプレーヤーの家電メーカー、小売り業、サービス企業も続々と情報を切り口に世帯向けビジネス(B2B2X)に拡大し、激突、連携を始めています。 
おそらく、この数年で、課題先進国である日本市場で新たな世帯向けデジタルサービスが仮説検証、実用化され、デジタルプラットフォーム上でのグローバルへの普及、展開が一般的になることが予測されます。その時、従来のB2C業界構造はどうなっているでしょうか?(例えば、2020年に家電業界という業界があるでしょうか?)、全く新しい業界が再構築されていることが確実と思われます。 
これからのB2Cビジネス ≠ 個人市場 + 生活インフラ市場 
             = 世帯市場 
             = くらし市場 × 世代市場 × シェア市場 
             = ワンストップ × ライフタイム × 資産の収益化 
             = スマートライフ(B2P) × スマートホーム(B2F) 
今回のセミナーでは、新たな有望市場としてのスマートホーム(B2F:世帯市場)バリューチェーンにおいて 
●業界地勢図   ●勝利の方程式    ●ビジネス創造の要諦 
について解説をしていきます。

内容紹介

1.今、世の中でおこっていること 
 -既存の業種が解体し、新たなバリューチェーンが出現する(スマートホーム) 
 -もの、サービスから、情報で儲ける時代へ 
 -新たな3C戦略(Cutomer-intelligence、Connect、Cloud) 
2.今、B2C業界でおこっていること 
 -異業種連携によるスマートホームバリューチェーンへ(既存業界の解体) 
 -イノベーター企業の戦略は(Uber、airbnb、Apple、Google、IBMなど) 
 -家電、エネルギー、ヘルスケア、セキュリティ、住宅、通信等既存業界戦略は 
 (Panasonic、SECOM、東京電力、積水ハウス、日本郵政、オムロン、NTT等) 
3.2025年、B2Cビジネスはどうなるのか? 
 -スマートホームバリューチェーンに(従来業界は解体融合淘汰へ) 
 -新たな4S戦略(smart、small、short、share)による生活コスト、負担低減 
 -生活インテリジェンスを握るものが勝者に 
4.新規ビジネス創造の考え方(住所変更の勧め) 
 -何の生活課題を解決しますか? 
 (生活コストですか?生活負担ですか?それとも収入増ですか?) 
 -誰と組んで解決しますか?(情報エコシステム) 
 -どんな顧客インテリジェンスを持っていますか?(強み)

講師プロフィール
冨永 孝(とみなが たかし) 氏

社会変革アーキテクト ビジネスクリエーター 経営コンサルタント/~2008年 アクセンチュア(株) 統括エグゼクティブパートナー(通信)/2009年~(株)ICTソリューション・コンサルティング 代表取締役社長(現職)/(株)デジタルイノベーション研究所 代表。 
2002年 アクセンチュアグローバルよりQVS大賞受賞(グローバルベストコンサルタント)。長年に渡り、ICT業界(通信/IT/メディア)における各リーディングカンパニーの事業転換戦略、サービス開発、BPR戦略、及び事業構造転換(チェンジマネジメント)を支援。ICT戦略を通じて、各インダストリ(製造/流通/公共等)のイノベーションを支援。従来の業種別事業戦略から、業種横断的バリューチェーン戦略への転換を提言。伝統的なコンサルティングサービスに飽き足らず、イノベーティブなコンサルティングサービス(クロスインダストリ/ICT活用/仮説検証/対話型)の実績と更なるチャレンジ。近年は、総務省/文科省/経産省等への政策提言、及び、経営コンサルティング会社(国内外)/シンクタンクへのコンサルティングを実施。 
【主なクライアント】大手通信会社大手IT会社へのコンサルティング、大手コンサルティングファーム、大手シンクタンクへの幹部教育、コンサルティング、政府への政策提言他多数。