【IoT急拡大期の新規成長産業を読み解く】 IoT×新事業を成功させるための情報収集・利活用ノウハウ ~伸びるビジネスをチェックするシンプルな手法、思考のコツ~

(株)日本能率協会総合研究所 MDB事業部 第1情報サービス部 部長  菊池 健司 氏

構成・収録時間

収録時間 約3時間37分、 テキストデータ(PDF形式)のCD-ROMつき

分野

情報マネジメント > IoT
戦略/マーケティング > 事業戦略

制作

新社会システム総合研究所

価格

32,400円 (税抜 30,000円) 1点<在庫あり

商品説明

【動作環境】
DVD-VIDEOは、映像と音声を高密度に記録したメディアです。DVD-VIDEO対応プレーヤーで再生 してください。パソコン等に搭載のDVD-ROMプレーヤーでの動作は保証しておりません。このDVD-VIDEOを権利者に無断で、複製・放送・有線放送・上映・レンタル(有償・無償問わず)することは法律で一切禁 止されていますのでご注意下さい。

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講師からのコメント

・2017年をIoT元年と銘打って攻勢を仕掛ける企業が増加するなか、IoTの今後の展開に対する注目が一段と高まっています。IoT関連の知識はビジネスパーソンにとってもはや必須となっていますが、その解釈は様々で、自社内でも共有しきれていないという話をよく耳にします。モノづくりの革新(インダストリー4.0)とICTビジネスの関わり合いは大きな化学反応を起こし、ビジネススキーム全般を変えていく可能性を秘めています。 
・本セミナーでは、IoTという世紀のビジネスチャンスを新規成長産業と絡めて、いかに新規事業、新サービスに結び付けていくかを「情報収集活動」という軸足から詳しく解説いたします。世の中がどう変化していくのか、を常に見据えておく、そう「世の中トレンド情報」を把握できない限り、「勝ち組」になるのは難しいです。同じ先を見据えるにしても、2020年と2030年では視点の置き方が異なります。そのポイントとは何か、についても明らかにしていきます。 
・もちろん、新規事業・新サービスの観点から見た情報収集手法についても、見ておくべき情報源の解説も含め、これまで同様、最新情報満載でお届けいたします。間違いなく、皆様のビジネス展開に活かしていただける即効性のある内容です。今回お話しする内容は一般のビジネス書等では殆ど公開されていません。IoT×成長産業・新ビジネスを情報収集事例として取り上げ、解説いたします。

内容紹介

2017年度もICT関4.0等と併せて情報を「先読み」していく必要があります。引き続き日本企業における新規事業・新サービスへの取り組みは非常に熱心な状況が続いていますが、IoTが1つのキーワードとなっていることはどうやら間違いなさそうです。事実、新規事業や新サービス展開において高い成果を挙げている多くの企業は、業種業界問わず、一様にIoTに対し、熱い視線を送っています。ドイツのインダストリー4.0をはじめ、海外の先進事例、新興国情報はもとより、日本企業の様々なチャレンジにも注目が集まります。IoTに限った話ではないですが、様々な業界で何が起こっているのかをヒントにしながら、新たな事業を考えていくことはもはや成功のための要諦であり、そうした意識を持ちながらの情報収集活動が極めて重要なことに異を唱える方は殆どいないでしょう。 
新規事業・新サービス開発において、成功確率の高い企業は、一様に確固たる情報収集活動のセオリーを有しています。これは意外に知られていない事実です。間違いなく「情報収集の質の高さ」と「見ている情報の違い」があるのです。長年、情報収集手法に長けている企業を見てきましたが、特に新たな打ち手という意味では企業間格差が一段と鮮明になってきています。不確実なトレンド変化に対応しスピード感を持って対応するには、研ぎ澄まされた情報収集の感覚が必ず必要となります。これが意外と簡単ではないのです。世界を見据え、新興国の動向や成長企業も含めてチェックすることももはや必須です。 
本セミナーでは、長年に渡り、多くの企業や大学、官公庁におけるビジネス情報収集活動を支援している講師が、最新の傾向を加味しながら、IoT急拡大の時代感をどう捉えて、新ビジネスにつなげていくかについて、「情報収集活動」というフィルターを通じて、皆様にお伝えしていきます。意外に知られていない情報収集の手法からケーススタディはもちろんのこと、ビジネスで成功を収めるために絶対に把握しておきたい貴重な情報源の数々をご紹介いたします。ICT関連のお客様はもちろんですが、他業界においても新事業や新製品・新サービス開発に携わっている方におかれましては、必ずやお役に立つ内容となっています。 

1.意外に知られていない情報収集のセオリーとは 
 ・今、どんなビジネスが注目されていると思いますか? 
 ・2017年のビジネスパーソン調査トレンドを読む 
 ・収集しなくてはならない情報と視点の持ち方 
 ・情報収集には大事なセオリーがある(意外に知られていない基本) 
 ・情報収集で使える情報源の特徴解説(文献・Web・データベース) 
 ・新規事業・新サービス開発において注目しておきたい情報とは 
 ・競合情報、クライアント情報の収集手法 
 ・B to B、B to Cそれぞれの視点 

2.IoTについて整理する 
 ・国の施策とIoT
 ・IoTが注目されている理由 
 ・IoTを理解する上で重要な考え方 
 ・IoTをいかにビジネスに活かしていくか 
 ・IoTに対する企業経営者の考え方と思わぬ「盲点」 
 ・注目分野紹介 
 ・注目事例紹介 
 ・IoTを見ていく上で特に注目しておくべき情報源 
 ・IoTビジネスを考える上での「コツ」 

3.情報収集ケーススタディ 
【ICT関連】 
 ・AI 
 ・M2M、センサー 
 ・ロボット 
 ・ウェアラブル 
 ・ビッグデータ 
 ・クラウド 
 ・スマートフォン、タブレット端末 
 ・電子商取引 
 ・VR 

【成長分野】 
 ・エネルギー関連 
 ・ヘルスケア関連 
 ・次世代自動車分野 
 ・次世代住宅分野 
 ・環境分野 
 ・農業分野 
 ・シニア 
 ・地方創生 
 ・インバウンド 
 ・その他注目分野ピックアップ 

4.成長分野、見えていますか? 
 ・国内外の国家戦略に見る成長分野の方向性 
 ・これから重要なのは20●●年視点を持つこと 
 ・日本企業の多くが参入したい分野は分散傾向 
 ・今後注目されるビジネスとその理由 
 ・見逃されている最近のビジネスシーンにおける「ある傾向」 
 ・日本企業に見られる危険な兆候 
 ・新規成長産業を読み解くためのポイント解説 

5.グローバル情報・新興国情報の集め方 
 ・欧米企業が注目している新興国とは 
 ・日本に居ながらにして得られる有益な海外情報とは 
 ・海外調査会社の調査レポート 
 ・新興国市場をウオッチするための手法 
 ・日本企業が注目しておきたい国とその理由 

6.「勝ち組」が見ている情報とは 
 ・新事業・新サービス開発において成功している企業が見ている情報とは 
 ・「勝ち組」が必ず保有しているある「視点」 
 ・伸びるビジネスをチェックするシンプルな手法 
 ・ある企業が20年以上も続けている新たなビジネスのネタ探し 
 ・成功確率を高めるためにしておきたいこと 
 ・成功企業に共通する企画書内容のセオリー 
 ・社内に散在する情報をこうしてまとめてみる 
 ・人と「違う」情報を得るためのやり方 

7.IoT関連ビジネスで成功を収めるための必須情報源のご紹介 
 ・ICT関連はこの情報源を押さえておく 
 ・日本企業が苦手な●●と●● 
 ・新規事業担当者が大切にしている情報誌 
 ・発想を磨くために役立つ情報とは 
 ・市販されていない調査文献は宝の山 
 ・注目すべき金融機関、シンクタンクレポートとは 
 ・厳選!!本セミナー参加者必読のビジネス書 
 ・Webサイトは良いものを知っている人勝ち 
 ・商用データベース 
 ・ニュースアプリ
講師プロフィール
菊池 健司(きくち けんじ) 氏

1990年 日本能率協会総合研究所(社団法人日本能率協会のグループ法人)入社、マーケティング・データ・バンク(MDB)配属。外資系金融機関での勤務も経て、現在に至る。MDBは、2016年12月現在、約2,100社強の会員企業を有する日本最大のビジネス情報提供機関。民間企業、官公庁、独立行政法人、大学、自治体等からの要請に応じ、公開情報を中心とした情報提供に携わっている(年間調査依頼件数:約12万件)。現在は、情報サービス部長としてマネジメント全般に携わるとともに、個別顧客の調査案件にも対応している。情報収集手法に関する個別企業・団体での研修、ワークショップ実施、各地でのセミナー講師業務も多数行っている。新事業や新サービス、ビジネスプラン策定に関する民間企業からの相談に対し、個別にアドバイス等を行うケースが近年急増している。主な講師歴は、【MDB会員向けセミナー】「新規事業・新商品開発における情報収集手法」「用途探索における情報収集手法」「成長産業をたぐり寄せる情報収集手法」「利益を生む出すための情報収集手法」「技術ロードマップ策定のための情報収集手法」他 
【業界団体】機能性フィルム研究会、日本製薬情報協議会、九州経済調査協会、日本私立大学連盟、ビジネス支援図書館協議会、専門図書館協議会、情報科学技術協会、日本能率協会他 
【その他】個別企業・官公庁・地方自治体・図書館向け研修、セミナー、日経BP社セミナー、日本経済新聞社主催セミナー、東洋経済新報社セミナー、同志社大学「検索の匠」セミナー、山形大学「知的財産活用セミナー」、鳥取県「ビジネスデータの活用」「成長戦略実現のための情報収集手法」、愛媛県「ビジネスデータ使いこなし術」、徳島県「LED技術交流セミナー」「ブランド産地づくり人材育成研修会」、高知県「ビジネス情報収集手法」、静岡市産学交流センター他 
主な著書・論文に、「ニュービジネスで勝つ」「商工ジャーナル」(日本商工経済研究所)「情報の科学と技術」(INFOSTA)「情報管理」(科学技術振興機構)「人材教育」(日本能率協会マネジメントセンター)※「書籍に学ぶビジネストレンド」連載中。他多数寄稿。