設備・機械メンテナンス実務講座[メカトロニクスコース]

構成

テキスト3冊/テスト3回  テスト形式:Web選択■本講座は、eBook対応講座です。 テキストと同じ内容のeBook(電子書籍型テキスト)がセットになっています。PCやモバイルを活かした書籍/電子のハイブリッド学習が可能です!

分野

生産マネジメント > TPM

制作

工学研究社

価格

15,660円 (税抜 14,500円) 1点<在庫あり

商品説明

学習のねらい

 設備・機械の自動化が進めば進むほど、一度トラブルが発生してシステムがダウンしたときには、 その損害はかなり大きく、また、正常な状態に復帰させるにも長い時間が必要になります。 そこで、トラブルを未然に防ぎ、たとえトラブルが生じてもすぐに復帰できるというメンテナンス体制や オペレータの一人ひとりがメンテナンス技術を備えておくことが、生産現場ではますます重要な課題に なってきました。
 そこで、今回、ロングセラーのこの講座を全面改訂しました。 トラブル要因ごとの5コース構成 (電気、メカトロニクス、油・空圧、材料と機械故障、機械要素・機構)は 従来のまま。メカトロニクス化の進んだ生産設備や機械装置に対して、自分で機械の保全を行いたいと考える 現代のオペレータのために、故障事例や写真・図を豊富に盛り込み、よりわかりやすくその構造と実務知識を 習得できるように工夫しました。 また、本当にメンテナンスのしやすい自動化設備を設計仕様とするエンジニアにも充分に役立つ構成となっています。

学習期間:3か月

「希望開講月は、申込みの翌月開始が標準です。開講月1日からの学習開始をご希望の場合は希望開講月前月15日までにお申し込みください。過ぎた場合は教材の到着が開講月に入る場合がございます。」

それ以外の希望がある場合は申し込みフォームの通信欄に記入してください。

対象者・レベル

●特に前提となる知識は必要ありません。

到達目標

●生産設備に使われるメカトロニクスの故障診断や部品交換など、トラブルの 初期対応ができます。

学習環境

●パソコンOSとブラウザ:
WindowsVista以上/IE8以上Firefox3以上
MacOSX10.8以上/Safari4以上Firefox3以上
・解像度:1024×768 以上
・プラグイン:FlashPlayer10以上
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●モバイルOS:
iOS4.3以上Android2.3.3以上

特 長

■改訂のポイント
●単位系やシーケンス記号の古い記述をすべて更新しました。
●テスター、タイマー、センサ等の掲載写真を新機種のものに差換え、それに伴う記述を加筆・修正しました。
●トラブル事例、図・表等を新しいものに差換えました。
●受講生からの質問が多かった箇所を分かりやすい表現に書き直しました。

発刊にあたって

テストは全てWebを活用しますので、 受講にはインターネット環境が必要となります。

 【テスト提出のための学習環境】インターネットエクスプローラ(IE)10.0以上

内容紹介

1. アクチュエータの知識とメンテナンス
ここではモータを主体にしたアクチュエータの基礎知識を学習し、オペレータが日常 業務に即して初歩的な故障診断ができ、簡単なトラブルについては自分で解決できる程度の力をつけることを目標とする。

1.アクチュエータとその故障
2.アクチュエータの種類と使い方
3.モータの制御の仕方
4.安全と日常管理

2. センサの知識とメンテナンス
メカトロニクス化で最も重要な要素となっているセンサについて、故障とその現れ方 について学習する。センサの正しい使い方、メンテナンスのポイントについてセンサ別に学習し、現場で即役立つレベルを目標とする。

1.センサとその故障
2.センサの種類と使い方(1 )
3.センサの種類と使い方(2 )
4.センサ信号とケーブル

3. シーケンサの知識とメンテナンス
ここでは工場でもっとも一般的になっているPC (プログラマブルコントローラ)を取り上 げ、基本構成、内部構造、センサとのつなぎ方をはじめ、シーケンスやその周辺機器の故障原因と対策についても学習する。

1.シーケンス制御の考え方
2.アナログとディジタル
3.プログラマブルコントローラの故障と対策(1)
4.プログラマブルコントローラの故障と対策(2)