協賛企業「一般社団法人中部産業連盟 東京事業部 」プロフィール

一般社団法人中部産業連盟 東京事業部

ものづくり企業のみなさまの支援一筋70年以上実績。大変革期、どこに進路を定め、どのように人材育成を行っていくか。みなさまの最重要課題を一球入魂でサポートし続けます。

一般社団法人中部産業連盟 東京事業部

代表者氏名 山崎 康夫
所在地 東京都千代田区麹町3-2-6
設立年月日 1946/04/01
対応エリア

企業が成長、発展していくためには、人財を育成し、顧客を満足させる製品・サービスを提供し続けなければなりません。そのためには、企業の幹部、管理・改善活動を実施し続けなければなりません。近年、ITの進歩により情報やノウハウが蓄積され、企業活動が効率化されていると思われます。しかし、一方であらゆる情報がパソコンの中に存在しているため、異常・ムダ・問題点が見えない、気付かない職場になっています。「見えないマネジメントから行動を促す見えるマネジメントへ変革」中部産業連盟ではVM(Visual Management)活動によるマネジメント革新を通じて、ものづくり企業様の成長の機会をご提供しています。

H P: https://www.chusanren.or.jp/tokyo/

対応分野

経歴

 中部産業連盟は1948年、経済産業省(旧商工省)所管の公益法人として設立され、その前身である新産業連盟が掲げた産業界の復興・発展という大志を受け継ぎ、明日のマネジメントに関わる提案、事業を通じた企業経営の支援を使命に掲げました。そして、日本がモノづくり立国の道を駆けるなかで中産連は、グローバルに事業活動を展開する全国ベースのマネジメント専門団体として発展。2012年には法令改正に基づいて一般社団法人に改組し、支援活動の幅をより一層広げることができました。
 2018年、創立70周年を迎えた中産連ですが、現在、約740社の企業・団体に会員として参加をいただくことに感謝する一方で、大変革という世界潮流を受け止め、氏名の重さを痛感するところです。戦後70年、日本のモノづくりの成長は世界が刮目するところでしたが、明日からのモノづくりは日本が未体験のフェーズになっています。そのような中、危機感を持って中産連は、改めて自らの姿勢と役割を問い直し、次代を見据えた活動方針と新たな事業を立ち上げ、企業経営と活動を徹底してサポートしていく覚悟です。

業務実績

 中部産業連盟では会員企業中心に毎月1回、講演会を開催するとともに、経営者向け・リーダー向け等講演会を多数開催し、著名な先生、経営者、新聞や雑誌編集者等の方を呼んで勉強会の実施やフォーラムの開催などを通じて産業界への支援を行っている。
 近年はコンサルティング事業とセミナー事業を2本柱としている。コンサルティング事業については東京事業部単独でも15名程度の所属コンサルタントを抱え「5S」「生産現場の目で見る管理」「事務職場の目で見る管理」「経営全般の目で見る管理」等の手法を主にものづくり企業様の生産性向上を支援している。 
 セミナー事業については、「ISO内部監査員養成講座」「モノづくり企業の原価を理解する研修」「QC研修」などで企業の教育支援を行う一方で、「VM手法紹介」セミナーを通じて生産性向上の目利きポイントを伝えながら産業界の発展に寄与している。

この企業に所属する専門家