本コースは、製造業を題材に、企業経営戦略からIT戦略を導く過程で欠かすことのできない事業課題分析と課題解決策立案の進め方を修得していただくことを目的として実施します。収益性改善や在庫削減といった製造業者の事業課題を見える化する際には、当該企業の経営数字を分析したうえでの経営実態把握が求められます。また、製造業の事業構造を理解するためには、生産管理、原価管理、在庫管理といった専門知識も必要です。ところが、こういった知識や分析手法を体系的に学ぶ場はほとんどありませんでした。本コースでは、実際に多数の製造業者の収益性改善を支援してきた講師のコンサルティングの進め方を体系化し、そのポイントを具体的に解説いたします。
【プログラム】
第1章 製造業者の収益性分析の進め方
第2章 適正在庫実現にむけた在庫分析の進め方
第3章 製造業の事業環境理解の進め方
第4章 製造業におけるIT活用の問題点
キーワード
講師のプロフィール
高額投資したにもかかわらず効果の上がっていない生産管理システムを利益に貢献するシステムに再生させます!
本間 峰一
ほんま みねかず / 東京都 / 株式会社ほんま
現在お使いの生産管理システムは貴社の業績向上に役立っていますでしょうか。生産管理システムを導入するときのベンダ提案には「リードタイム短縮」「在庫削減」「コストダウン」といった様々な導入効果が並んでます。
ところが、そんな提...続きを読む
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
10:00 ~
受講料
25,000円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※お申込みの後に、請求書を発行しますので受講日の3日前までにお支払いください。
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
10:00 ~
受講料
25,000円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※お申込みの後に、請求書を発行しますので受講日の3日前までにお支払いください。
類似セミナー
関連セミナー
もっと見る関連記事
もっと見る-
【ワット・ビット連携とは】データセンターの電力不足を救う?エネルギー×デジタルの融合が創る未来
【目次】 デジタル化の急速な進展は、私たちの生活を豊かにする一方で、膨大なエネルギー消費という新たな課題を突きつけています。他方で、... -
信頼性工学に基づく製品開発、仕様から保守までの一貫した品質確保の手法とは
【目次】 1. 仕様 信頼性工学の原則に基づいた設計を行うことが重要である。適度な冗長性を持たせたり、故障モードを考慮した設計を行... -
データパイプラインの設計と活用ガイド、収集・統合・分析・意思決定への道のりを解説
【目次】 現代社会は、情報技術の進化とデジタルトランスフォーメーション(DX)の波により、未曾有の「データ駆動型社会」へと変貌を遂げ... -
トラブルを価値に変え、失敗から学ぶための最強ツール「不具合報告書」を徹底解説
【この記事でわかること】 不具合報告書が、なぜ組織を成長させる「資産」になるのか 誰でも「良い報告書」が書けるようになる5つの必須項目と具体例...